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1988【アンリジャイエ】ヴォーヌロマネ・クロパラントゥ

■1988【ヴォーヌ・ロマネ・クロパラントゥー】アンリジャイエ
Domaine Henri Jayer Vosne Romanee,Cros Parantoux  Cote de Nuits, Burgundy, France 
ブルゴーニュの最も偉大な生産者、ワインの作り手として、その名が神格化された「アンリ・ジャイエ」。今年の9月20日に亡くなられました。本当にワインの神様になってしまったかもしれません。
ジャイエ氏はヴォーヌ・ロマネ村の生まれ。16歳から畑に出て、ルシアン、ジョルジュの兄弟と共に小規模な畑を耕作してきた。1945年にカミュゼ一族とのメタヤージュ(分益耕作)から始めて、同村の1級クロ・パラントゥなどの畑を徐々に購入した。1978年までヴォーヌ・ロマネの村名ワインにブレンドしていたクロ・パラントゥのワインは、ジャイエ氏の名前を高めた自慢の畑。300ケース程度しか生産量はなかったが、斜面のすぐ下部にあるリシュブールに劣らぬ品質を誇った。  70〜80年代に全盛期を迎え、ブルゴーニュで元詰めする若手造り手の先導者的な役割を果たした。ブドウ栽培では、低い収量、農薬の制限など現代の自然派に先駆ける手法をとった。また、天然酵母の使用、発酵前のブドウの低温浸漬、新樽による熟成、ろ過しないビン詰めなど、人為的な介入を避ける醸造手法を広めた。  ブルゴーニュを訪れる英国系のジャーナリストは早くからワインと彼の人間的な魅力を認めていたが、世界的なブームに火をつけたのは米国の評論家ロバート・パーカーJr氏。ジャイエ氏が手がけたリシュブール、エシェゾーのほか、ニィ・サン・ジョルジュの1級、村名などのワインは、外れ年でも果実味と美しい色合いをたたえ、理想的なブルゴーニュ・ワインとして称揚された。  1988年に引退した後は、おいのエマニュエル・ルジェ氏に仕事を譲り、かつてメタヤージュしていたメオ・カミュゼのジャン・ニコラ・メオ氏にも助言していた。80年代の現役時に造っていたワインはオークションでロマネ・コンティをしのぐ価格で取引され、引退後に細々と手がけていたワインも異常な高値で取引されている。

【特徴】1988年に引退したアンリ・ジャイエ氏

●ワイン専用庫内のセラーにて保管しています
●ボトル、液面、ラベルは優良な状態です
●品質保証!ワイン自体に異常がある場合は返品・交換のご相談に対応ささせて頂きます
●ワインオークションにて当方が直接入手しています
1988アンリジャイエ クロパラントウ

1988アンリジャイエクロパラントー

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1988【アンリジャイエ】ヴォーヌロマネ・クロパラントゥ

価格:
600,000円(税込)
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