■2004【ドメーヌ ルロワ】 ヴォーヌロマネ
Domaine Leroy Vosne Romanee,Cote de Nuits, Burgundy, France
元ロマネコンティの共同経営者であるルロア夫人が造るワイン。ルロア夫人のワインは畑の収穫量が極端に少なく、ワインの量が限られ、その上高品質のため、年々価格が高騰していき、今ではロマネ・コンティを除けばブルゴーニュで最も高値でハイレベル造り手です。収穫量もブルゴーニュの中で最も低くい。それに加えて素晴らしい畑を持っています。50%新樽。樽から直接瓶詰め濾過は全くしません。ドメーヌ・ルロワのワインはほぼ20〜30年以上は熟成します。
【特徴】ワインスペクテイターオンラインより ドメーヌルロワ2004年についてはマダム・ラルー・ビーズ・ルロワの判断にて、 全て村名またはACブルゴーニュに格下げをしています。ルロワ社のFAXによると、 2004年は十分によく出来たヴィンテージであるものの、2003年があまりにも素晴らしい年であったため、同じ様に区画名として味わうには消費者が、がっかりするかもしれないという考えの下に格下げを決定したとのこと。 ワインスペクテーター誌では、「この決断は簡単なものではありませんでしたが、 お金の問題なんてどうでもいい、それよりもルロワワインのファンに少しでも喜んでもらえるならばと思い、選んだ結論なのです。」とマダム・ラルー・ビーズ・ルロワは語っています。また、同誌のコメントでは、「これまで味わった村名ワインの中で最高のもののうちのひとつ」とあります。